二八そばを打つ|そば道場|松屋製粉株式会社
二八そばを打つ
※そばアレルギーをお持ちの方はご遠慮ください。
そば打ちの流れ
2. 水回し
- そばがうまくつながるよう、粉に均等に水を回す工程。
- ポイント!
- ・加水量はきちんと計量する。
- ・加水は1回ではなく3回~4回くらいに分けて行う。
- Image03
- 3)こね鉢に粉を平に広げ、1回目の加水。全体の半分の量(100~125cc)を加水する。
- Image04
- 4)両手、指先をクマデのように広げ円を描くように上から下、下から上へと交互に動かして指先で良くかき混ぜる。
- Image05
- 5)大きなダマがある場合は、両手を軽くこする動作を繰り返してダマなった粉をほぐし、粗いパン粉状にする。
- Image06
- 6)粗いパン粉状になったら2回目の加水をする。加水は残った水の2/3程度を加水する。
- Image07
- 7)先ほどの4)、5)の動作を繰り返し行うと、粉がだんだん黒ずみ、粉同士が自然とくっつき始めて大きな粒状になり、重くなってくる。
- Image08
- 8)粉を少し手に取り握ってみる。耳たぶくらいの硬さになればOKだが、硬い場合は残りの水を少しずつ手のひらに取り、粉にふりかけながら、4)、5)の動作を繰り返し、また、硬さを調整する。