二八そばを打つ|そば道場|松屋製粉株式会社
二八そばを打つ
※そばアレルギーをお持ちの方はご遠慮ください。
そば打ちの流れ
8.四つ出し
- 丸くのした生地を四角にのす工程。
- ポイント!
- ・打粉は少なめにする。多いと生地が乾いてしまう。
・生地は乾きやすいので、作業は敏速に行う。
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- 24)生地全体に少量の打粉をふり、麺棒を生地がたるま無いように巻きつける。
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- 25)生地を巻き付けた状態で手のひらを使い手前から前方へ転がし、また手前に引き戻す。この動作を4回ほど繰り返す。
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- 26)次は生地を180度、回転させて広げる。再び手前から巻きつけて、25)の動作を繰り返す。
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- 27)次は、生地を90度回転させ広げ、手前から巻きつけて転がし、25)の動作を繰り返す。
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- 28)次は、生地を180度回転させて、反対側から巻きつけ、25)の動作を繰り返す。
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- 29)一連の動作を繰り返すうち、生地は正方形に近い形になってくる。
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- 30)最後は、約60cmくらいの正方形になるように仕上げる。