二八そばを打つ|そば道場|松屋製粉株式会社
二八そばを打つ
※そばアレルギーをお持ちの方はご遠慮ください。
そば打ちの流れ
11.切り
- たたんだ生地を包丁を使って切る工程。
- ポイント!
- ・包丁は真下に下ろさず、軽く前に押し出す感じで切る。
・包丁はリズムが大切、ゆっくりでもリズムを刻むように使う。
・切ったそばを容器に入れたら必ずフタをしておく。(めんが乾き過ぎないために)
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- 38)まな板にたっぷり打ち粉をふり、たたんだ生地をのせる。生地の上面にも小間板の滑りをよくするために多めにふる。
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- 39)小間板は軽く指を添え、あまり力を入れないで切り下ろした包丁の側面の部分で、小間板を麺の太さ分ずらす。この動きを繰り返し、生地を切っていく。
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- 40)10cmほど切ったら、切ったそばを右手で軽く持ち、まな板の縁で打ち粉をふるい落とし、容器に入れて必ずフタをしておく。